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社団法人 物理探査学会 第122回(平成22年度春季)学術講演会


社団法人 物理探査学会
第122回(平成22年度春季)学術講演会


             会期  平成22年5月31日(月),6月1日(火),2日(水)
             会場  早稲田大学 国際会議場(早稲田キャンパス)
                   [東京都新宿区早稲田1-20-14 電話:03-5286-1755(事務室)]
                   [会場受付 電話:090-7214-7500(学会携帯)] 会場案内はこちら
    参加申込(講演会・交流会)
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      講演会参加費
       一般:4,000円(事前登録:5月21日まで),5,000円(会場登録)
       学生:2,000円(事前登録:5月21日まで),3,000円(会場登録)
       事前登録者には,CD版及び冊子版の講演論文集を会場にて配付します(無料).
       会場登録者には,CD版を会場にて配付(無料)し,希望者に冊子版を有料(1000円)
               にて販売します(部数に限りがあります).
      交流会参加費
       一般:4,000円(事前登録:5月21日まで),5,000円(会場登録)
       学生:2,000円(事前登録:5月21日まで),3,000円(会場登録)

    連絡事項
      (1)優秀発表賞について
      (2)発表者注意事項(発表者の方は必ずご覧ください)


講演会プログラム

    5月31日(月)
        一般講演     第1会場  (第1会議室,3F)     10:00〜17:20
        一般講演     第2会場  (第2会議室,3F)     10:00〜17:00
        ポスターセッション・コアタイム 第3会場  (第3会議室(1),3F)    17:20〜18:50

    6月 1日(火)
        一般講演     第1会場  (第1会議室,3F)      9:40〜12:00
        一般講演     第2会場  (第2会議室,3F)      9:40〜12:00
        総会            (井深記念ホール,1F)  13:00〜14:50
        特別講演          (井深記念ホール,1F)  15:00〜17:50
               座長:内田 利弘(物理探査学会副会長 産業技術総合研究所)
               (1)我が国の石油・天然ガスの探鉱と物理探査船「資源」について
                講演1:我が国の海洋エネルギー・鉱物資源の開発について
                   平井裕秀(資源エネルギー庁) 
                講演2:日本周辺大陸棚の石油・天然ガスポテンシャル
                   馬場 敬(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)  
                講演3:物理探査船「資源」と三次元地震探査について
                   円谷裕二(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)
               (2)「首都直下地震防災・減災特別プロジェクト」〜プレート構造と大地震
                   酒井慎一(東京大学地震研究所) 
        交流会           (大隈ガーデンハウス)  18:00〜20:00

    6月 2日(水)
        一般講演     第1会場  (第1会議室,3F)      9:40〜12:00
        一般講演     第2会場  (第2会議室,3F)      9:40〜12:00
        招待講演     第1会場  (第1会議室,3F)     13:00〜13:40
               座長:松岡 俊文(京都大学大学院)
               Subducting Slab Structure below the Sunda Arc Inferred from
               Non-linear Seismic Tomographic Imaging
                   S. Widiyantoro(Bandung Institute of Technology)
        一般講演     第1会場  (第1会議室,3F)     14:00〜15:40
        一般講演     第2会場  (第2会議室,3F)     14:00〜15:20

    機器展示
        5月31日(月)   展示会場  (第3会議室(2),3F)   10:00〜18:50
        6月 1日(火)   展示会場  (第3会議室(2),3F)    9:40〜17:30
        6月 2日(水)   展示会場  (第3会議室(2),3F)    9:40〜14:00


2010年4月19日 公開
2010年4月30日 講演50キャンセル,講演51−55を20分前倒し
2010年5月11日 展示社掲載
2010年5月31日 講演7キャンセル

5月31日 第1会場

セッション [防災]
座長 小林 源裕(原子力安全基盤機構)
 
5月31日 10:00〜10:20 1) 地震波干渉法による南関東における表面波群速度の抽出その2.地下構造モデルの検証 [講演要旨]

○山中 浩明・地元 孝輔(東工大総合理工),諸井 孝文(鹿島小堀研),池浦 友則(鹿島技研),纐纈 一起・坂上 実(東大地震研),中井 正一・関口 徹,(千葉大),小田 義也(首都大学東京)
5月31日 10:20〜10:40 2) 強震動シミュレータGMSのGPU化 [講演要旨]

○青井 真(防災科学技術研究所),西沢 直樹(日本SGI株式会社),青木 尊之(東京工業大学)
5月31日 10:40〜11:00 3) 柏崎刈羽原子力発電所を対象とした深部地盤モデル化のための微動アレイ観測の適用性 [講演要旨]

○佐藤 浩章・東 貞成(電力中央研究所),植竹 富一・徳光 亮一(東京電力)
5月31日 11:00〜11:20 4) 線形作用素のスペクトル分解を用いた地震波干渉法によるグリーン関数合成に関する考察 [講演要旨]

○藤原 広行(防災科研)
5月31日 11:20〜11:40 5) 微動探査による岩手県奥州市における地下S波速度構造の推定 [講演要旨]

○山本 英和・佐野 剛・畠山 和也・澤木 俊哉(岩手大学工学部)
5月31日 11:40〜12:00 6) 新潟地域における微動観測による地震動のスペクトル増幅率の推定 [講演要旨]

○先名 重樹・内藤 昌平・森川 信之(防災科研),山田 雅行(ニュージェック),藤原 広行(防災科研)


セッション [地震]
座長 青井 真(防災科学技術研究所)
 
5月31日 13:20〜13:40 8) チベット高原永久凍土調査における表面波探査の適用実験 [講演要旨]

○馮 少孔(中央開発),呉 志堅(中国地震局蘭州地震研究所),車 愛蘭(上海交通大学),馬 巍(中国寒区旱区環境研究所)
5月31日 13:40〜14:00 9) ガスマン・ビオー多孔性媒質理論の拡張,その7,自由表面レーリー波(半無限・均質等方・含水飽和多孔性媒質における) [講演要旨]

○南雲 昭三郎
5月31日 14:00〜14:20 10) S波速度構造のばらつきが地震応答特性に与える影響 [講演要旨]

○小林 源裕・儘田 豊・堤 英明(独立行政法人原子力安全基盤機構)
5月31日 14:20〜14:40 11) PS検層と鉛直アレー観測記録から評価される地盤の減衰定数の関係性 [講演要旨]

○小林 源裕・儘田 豊・堤 英明(独立行政法人原子力安全基盤機構)
5月31日 14:40〜15:00 12) 均質化法に基づく表面波探査による複合地盤の巨視的振動特性の評価 [講演要旨]

○池田 達紀・松岡 俊文・辻 健(京大・院・工学研),林 宏一(応用地質)


セッション [資源探査1]
座長 真田 佳典(海洋研究開発機構)
 
5月31日 15:20〜15:40 13) 海陸境界域における二船式ストリーマケーブル及び四成分海底着底ケーブルによる複合的データ取得を通じた深部構造イメージングの高精度化 [講演要旨]

○阿部 進(株式会社地球科学総合研究所),佐藤 比呂志・岩崎 貴哉(東京大学地震研究所),斉藤 秀雄・白石 和也(株式会社地球科学総合研究所),河合 展夫(石油資源開発株式会社),加藤 直子(東京大学地震研究所)
5月31日 15:40〜16:00 14) 海上-陸上測線における相反定理の数値シミュレーションおよびリバースタイムを利用したリデイタミング [講演要旨]

○加藤 政史・淺川 栄一・阿部 進・斎藤 秀雄(地科研)
5月31日 16:00〜16:20 15) 地震波干渉法による仮想受振器 [講演要旨]

○仲田 典弘・松岡 俊文(京大・院・工学研)
5月31日 16:20〜16:40 16) Improvement of seismic sections by implementing Common Reflection Surface Stack Method [講演要旨]

○SULE RACHMAT(京大院、ITB),HENDRIYANA Andri・DINANTO Ekkal・ASIKIN Ariesty R.(ITB),Adriansyah (Pertamina EPTC)
5月31日 16:40〜17:00 17) MDRS法によるコンフリクティング・ディップ のイメージング [講演要旨]

○青木 直史・楢原 省吾・高橋 明久(株式会社地球科学総合研究所),西木 司(石油資源開発株式会社)
5月31日 17:00〜17:20 18) 反射法地震探査の音源が海洋微細構造イメージングに与える影響 [講演要旨]

○山下 幹也・横田 華奈子・深尾 良夫・小平 秀一・三浦 誠一・勝又 勝郎(海洋研究開発機構)



5月31日 第2会場

セッション [重力・土質]
座長 山下 善弘(応用地質)
 
5月31日 10:00〜10:20 38) CO2地中貯留の重力モニタリングの課題 [講演要旨]

○杉原 光彦・石戸 経士・西 祐司・中尾 信典(産総研)
5月31日 10:20〜10:40 39) 重力ポテンシャル計の可能性:一般相対性理論の地表付近での応用 [講演要旨]

○野崎 京三(応用地質技術本部),新谷 昌人(東大地震研)
5月31日 10:40〜11:00 40) 日本列島における空中重力測定の実績と活断層調査を目的とした精度向上のためのいくつかの試み [講演要旨]

○瀬川 爾朗(東京海洋大学)
5月31日 11:00〜11:20 41) 宇宙線ミュー粒子を利用した地盤探査システム開発のための計測器の検討と基礎実験 [講演要旨]

○鈴木 敬一・大沼 寛(川崎地質),東谷 謙(エンジニアリング振興協会)
5月31日 11:20〜11:40 42) 物理探査法による地中送電線周辺の固有熱抵抗の評価(その1) -土壌試料の固有熱抵抗と比抵抗・弾性波速度との関係- [講演要旨]

○窪田 健二・鈴木 浩一(電中研),松谷 悠司(関西電力),山口 伸治(日本地下探査)
5月31日 11:40〜12:00 43) 物理探査法による地中送電線周辺の固有熱抵抗の評価(その2)-実規模人工土槽を用いた電気探査法・S波屈折法探査- [講演要旨]

○鈴木 浩一・窪田 健二(電中研),松谷 悠司(関西電力),山口 伸治(日本地下探査)


セッション [電磁]
座長 今村 杉夫(地圏探査技術研究所)
 
5月31日 13:00〜13:20 44) 2.5次元モデリングによる海底熱水鉱床への海底電磁探査の適用可能性 [講演要旨]

○今村 尚人・三ヶ田 均・後藤 忠徳・武川 順一(京大・院・工学研)
5月31日 13:20〜13:40 45) 海底資源探査を目的としたSquare-Array電気探査の基礎実験 [講演要旨]

○山下 善弘・東 宏幸・田子 公一・並木 久(応用地質),斎藤 章(早稲田大学)
5月31日 13:40〜14:00 46) 地下水流動に伴う自然電位異常に対する地下構造不均質性の効果 [講演要旨]

○尾崎 裕介・三ケ田 均・後藤 忠徳・武川 順一(京大・院・工学研),辻村 真貴・Fatma HACHANI(筑波大・院・生命環境科学研究科)
5月31日 14:00〜14:20 47) JJY標準電波を用いた浅層電磁探査小型装置の開発 [講演要旨]

○山崎 鍾史・三ケ田 均・後藤 忠徳・武川 順一(京都大学),尾西 恭亮(秋田大学),小西 尚俊
5月31日 14:20〜14:40 48) TEM法の解析プログラムの開発 [講演要旨]

○水永 秀樹・田中 俊昭(九州大学大学院),片山 弘行(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)
5月31日 14:40〜15:00 49) モニタリング用小型MT探査装置の開発 [講演要旨]

○田中 俊昭・水永 秀樹・重松 愛二郎(九州大学)


セッション [電気]
座長 鈴木 敬一(川崎地質)
 
5月31日 15:20〜15:40 51) 伊豆大島火山モニタリングのための比抵抗探査 [講演要旨]

○高倉 伸一・松島 喜雄・西 祐司・石戸 経士(産総研),鬼澤 真也(気象研/産総研)
5月31日 15:40〜16:00 52) 極端に比抵抗が高い地域や低い地域におけるカスタムメイド電気探査 [講演要旨]

○高倉 伸一(産総研)
5月31日 16:00〜16:20 53) CDMA方式による多点同時通電電気探査の開発(その2):理論的検討と数値実験結果 [講演要旨]

○今村 杉夫(地圏探査技術研究所)
5月31日 16:20〜16:40 54) CDMA方式による多点同時通電電気探査の開発(その3):現場実験による実用性評価 [講演要旨]

○今村 杉夫(地圏探査技術研究所),田子 公一・並木 久(応用地質株式会社)
5月31日 16:40〜17:00 55) 連続オイラー変換を用いたハンケル変換の高精度計算 [講演要旨]

○水永 秀樹・田中 俊昭(九州大学大学院)



5月31日 第3会場

セッション [ポスター]
座長 高市 和義(CTC)
 
5月31日 17:20〜18:50 P-1) 地震波干渉法を用いた浅間山周辺地下構造のモニタリング [講演要旨]

勝呂 崇史・○小田 義也(首都大)
5月31日 17:20〜18:50 P-2) 平成20年岩手・宮城内陸地震、荒砥沢地すべり地域におけるP/S波地震探査の試み [講演要旨]

松波 孝治・斎藤 隆志(京大、防災研),○井川 猛・山田 浩二・伊藤 潔(阪神コンサルタンツ),郷 隆之(ジオシス),越谷 信(岩手大、工),綿引 芙美子(岩手大、工、院),八重樫 知宏(岩手大、工、学部),籾倉 克幹(基礎地盤 コンサル)
5月31日 17:20〜18:50 P-3) 直線アレイによる微動観測記録からの地盤のS波速度構造の評価 [講演要旨]

○黒田 清一郎(農研機構 農村工学研究所),相澤 隆生・伊東 俊一郎・山中 義彰(サンコーコンサルタント(株))
5月31日 17:20〜18:50 P-4) ガスマン・ビオー多孔性媒質理論の拡張(その8) 第1種および第2種縦波Slow wave波動方程式の分離: 運動量非結合モード [講演要旨]

○南雲 昭三郎
5月31日 17:20〜18:50 P-5) 各種物理探査法の複合的適用による活断層構造調査-埼玉県櫛挽断層での適用事例- [講演要旨]

○光畑 裕司・横田 俊之・神宮司 元治・大熊 茂雄・山口 和雄・内田 利弘(産業技術総合研究所)
5月31日 17:20〜18:50 P-6) 広帯域周波数EMプロファイリング装置GEM-2による河川堤防周辺比抵抗マッピング例 [講演要旨]

○三浦 豪(テラ),稲崎 冨士(土木研究所)
5月31日 17:20〜18:50 P-7) 孔井間地中レーダによる調整池直下地盤の浸透過程の把握 [講演要旨]

○黒田 清一郎(農研機構 農村工学研究所),澁谷 達也(富山県)



6月1日 第1会場

セッション [土木2]
座長 今里 武彦(日本地下探査)
 
6月1日 9:40〜10:00 19) 模擬メタンハイドレート試料を用いた弾性波減衰に関する室内実験(その8) - スウィープ波形を用いた減衰解析の高度化 [講演要旨]

○松島 潤・鈴木 誠・加藤 俶史・六川 修一(東大・院・工学研)
6月1日 10:00〜10:20 20) QVO法によるメタンハイドレート賦存層の減衰値の算出 (その2) -数値実験による検討- [講演要旨]

○李 光鎬・松島 潤(東大・院・工学研)
6月1日 10:20〜10:40 21) Ore-dyke characterization by implementing refraction tomography, transmission tomography and elastic waveform modeling [講演要旨]

○SULE RACHMAT(京大院、ITB)
6月1日 10:40〜11:00 22) 水槽実験によるフレネルボリュームマイグレーションの反射法地震探査への適用性の基礎研究 [講演要旨]

○川林 徹也・武川 順一・後藤 忠徳・三ケ田 均(京大・院・工学研),尾西 恭亮(秋田大学)
6月1日 11:00〜11:20 23) 起震機構造及び浅部地下構造の人工地震波に与える影響について [講演要旨]

○田中 暁・三ケ田 均・後藤 忠徳・武川 順一(京都大学),尾西 恭亮(秋田大学)
6月1日 11:20〜11:40 24) 熊野灘南海トラフにおける長距離VSP調査 [講演要旨]

○真田 佳典((独)海洋研究開発機構),日野 亮太(東北大学),朴 進午(東京大学),木下 正高((独)海洋研究開発機構),NanTroSEIZE VSPチーム ,IODP Exp319乗船研究者
6月1日 11:40〜12:00 25) Application of Waveform Tomography for OBS data - Imaging of deep crustal faults in the Nankai Trough [講演要旨]

○亀井 理映・Pratt Gerhard(UWO),辻 健(京都大学)



6月1日 第2会場

セッション [検層・リモセン]
座長 小田 義也(首都大)
 
6月1日 9:40〜10:00 56) ダウンホールPS検層の大深度ボーリングへの適用実験 [講演要旨]

○坂下 晋・高橋 進・井上 友光(応用地質)
6月1日 10:00〜10:20 57) 伝統的重要建造物への動的耐震性能評価の適用 [講演要旨]

○毎熊 輝記(日本レトロフィット),高屋 正(日本地下探査),小西 龍三郎(NPO 文化財匠塾),小林 直太(日本レトロフィット)
6月1日 10:20〜10:40 58) 鉛直アレイ地震計を利用したQ値測定法の検討 - 人工振源を用いた調査手法 - [講演要旨]

○信岡 大・林 宏一(応用地質),大場 政章(日本原子力発電)
6月1日 10:40〜11:00 59) F-K領域における音波検層波形データの合成 [講演要旨]

○鈴木 博之・松島 潤(東大・院・工学研)
6月1日 11:00〜11:20 60) サイスミックインバージョン手法を用いたCO2貯留層評価の試み [講演要旨]

睫 正人(RITE),○小西 千里・東 宏幸・大岡 政雄・竹島 淳也(応用地質)
6月1日 11:20〜11:40 61) 長期地盤変動計測におけるCバンドとLバンドによるInSAR時系列解析 [講演要旨]

○六川 修一・中村 貴子(東京大学大学院工学系研究科),出口 知敬(日鉄鉱コンサルタント),松島 潤(東京大学大学院工学系研究科)
6月1日 11:40〜12:00 62) 乾燥・砂漠地帯の地雷探査に向けた赤外線リモートセンシングの応用(土壌含水率の影響) [講演要旨]

○稲垣 照美(茨城大学),内田 亮祐・上江洲 智政(茨城大学大学院)



6月2日 第1会場

セッション [土木]
座長 阿部 進(地球科学総合研究所)
 
6月2日 9:40〜10:00 26) 綾瀬川断層に並行な方向の浅部地下構造調査 [講演要旨]

○山口 和雄・伊藤 忍・加野 直巳・大滝 壽樹・楮原 京子・住田 達哉・横田 俊之・岡田 真介(産総研)
6月2日 10:00〜10:20 27) 荒川下流部における統合物理探査による堤防基礎地盤調査 [講演要旨]

○稲崎 富士(土木研究所 つくば中央研究所)
6月2日 10:20〜10:40 28) レーザードップラー振動計を用いたコンクリート内亀裂弾性波探査 [講演要旨]

○西澤 修(ダイヤコンサルタント),稲崎 富士(土木研究所),山本 洋・山口 和郎(電子技研工業),山下 健太郎(東洋計測リサーチ)
6月2日 10:40〜11:00 29) レーザードップラー振動計による遠隔非接触岩盤振動計測の模型実験 [講演要旨]

○斎藤 秀樹・大塚 康範(応用地質),上半 文昭・小島 謙一・村田 修(鉄道総研),馬 貴臣・沢田 和秀・八嶋 厚(岐阜大学),深田 隆弘(JR西日本)
6月2日 11:00〜11:20 30) 時系列電気探査観測データに基づく堤防浸透破壊過程の解析 [講演要旨]

○井上 誠((有)地球情報・技術研究所),稲崎 富士・齋藤 由紀子・荒金 聡・吉田 直人((独)土木研究所)
6月2日 11:20〜11:40 31) 鳳来アレイ連続地震観測記録を用いた土岐、森町、豊橋震源からのアクロス信号の解析 [講演要旨]

山崎 賢志・○渡辺 俊樹・山岡 耕春(名古屋大・院・環境),生田 領野・國友 孝洋(静岡大・理),吉田 康宏・勝間田 明男(気象研究所),山中 佳子・中道 治久・堀川 信一郎(名古屋大・院・環境)
6月2日 11:40〜12:00 32) ロックフィジックスをベースにした浅層物理探査データの解釈技術に関する研究(その4)-堆積性軟岩の静的弾性係数のモデル化に関する検討- [講演要旨]

○高橋 亨・田中 莊一(財団法人深田地質研究所)


セッション [屈折法]
座長 相澤 隆生(サンコーコンサルタント)・斎藤 秀樹(応用地質)
 
6月2日 14:00〜14:20 33) トンネル弾性波探査の高度化に関する検討(その1)-既往文献調査と再解析事例- [講演要旨]

○相澤 隆生・橋本 励(サンコーコンサルタント),赤澤 正彦(鉄道建設・運輸施設整備支援機構)
6月2日 14:20〜14:40 34) トンネル弾性波探査の高度化に関する検討(その2)-解釈補助のためのデータベース及びソフトウエア- [講演要旨]

○林 宏一・斎藤 秀樹(応用地質),赤澤 正彦(鉄道建設・運輸施設整備支援機構),トンネル物理探査研究委員会 物理探査学会(物理探査学会)
6月2日 14:40〜15:00 35) 屈折法弾性波探査における技術の伝承 [講演要旨]

○斎藤 秀樹(応用地質),地盤探査研究会 (物理探査学会)
6月2日 15:00〜15:20 36) 地質リスク評価における物理探査の課題 [講演要旨]

○長谷川 信介(防災科学技術研究所),松岡 俊文・大津 宏康(京都大学大学院工学研究科)
6月2日 15:20〜15:40 37) 屈折法地震探査データの波形逆解析 その3 -実データへの適用- [講演要旨]

○山内 泰知・山中 浩明(東工大・院・総合理工)



6月2日 第2会場

セッション [放射性廃棄物1]
座長 上田 匠(産業技術総合研究所)
 
6月2日 9:40〜10:00 63) 三次元比抵抗探査を用いた建設残土埋立層の構造解明 [講演要旨]

○樋口 健人・杉崎 真幸(早大理工),竹内 睦雄(日本地下可視化技術協会),湯浅 好夫(千葉県北千葉道路建設事務所),香村 一夫(早大理工)
6月2日 10:00〜10:20 64) 熱伝導率検層・モニタリング技術に関する基礎的検討 [講演要旨]

○神宮司 元治(産総研)
6月2日 10:20〜10:40 65) コヒーレントノイズが卓越する地域においても適応可能なMT法の調査方法(1)パワースペクトルがノイズに対して持つ特性を利用したMT法スペクトルデータの重み付けスタッキング方法 [講演要旨]

○根木 健之・梅田 浩司(日本原子力研究開発機構),松尾 公一(日鉄鉱業株式会社),浅森 浩一(日本原子力研究開発機構),横井 浩一(日鉄鉱コンサルタント株式会社)
6月2日 10:40〜11:00 66) コヒーレントノイズが卓越する地域においても適応可能なMT法の調査方法(2)参照磁場を利用したインピーダンスの分散の導出方法 [講演要旨]

○根木 健之・浅森 浩一・梅田 浩司(日本原子力研究開発機構)
6月2日 11:00〜11:20 67) 同軸給電型直線ダイポールアレーアンテナを用いたフィールド実験 [講演要旨]

○近藤 慎平(大阪電通大・院),海老原 聡(大阪電通大)
6月2日 11:20〜11:40 68) 同軸給電したダイポールアレーアンテナ型指向性ボアホールレーダによる物体位置の三次元計測 [講演要旨]

○河合 秀昭(大阪電通大・院),海老原 聡(大阪電通大),和田 一成(松永ジオサーベイ株式会社)
6月2日 11:40〜12:00 69) 地中レーダアンテナの形状及び配置の最適化に関する研究 [講演要旨]

○安井 佑介・三ケ田 均・後藤 忠徳・武川 順一(京大・院・工),尾西 恭亮(秋田大・工資),小西 尚俊


セッション [放射性廃棄物2]
座長 根木 健之(日本原子力研究開発機構)
 
6月2日 14:00〜14:20 70) 幌延沿岸域における反射法地震探査 [講演要旨]

○横田 俊之(産総研),稲崎 富士(土研),溝畑 茂治(地科研),内田 利弘・上田 匠(産総研)
6月2日 14:20〜14:40 71) 二粒子モデルを用いた間隙水電気伝導度の推定 -幌延沿岸域における適用例- [講演要旨]

○安藤 誠(産総研),東 宏幸(応用地質),内田 利弘(産総研)
6月2日 14:40〜15:00 72) 浅海電磁探査システムの改良・動作試験と幌延沿岸域における予備実験 [講演要旨]

○大澤 健二(地熱技術開発),光畑 裕司・上田 匠・内田 利弘(産業技術総合研究所),佐波 瑞恵・佐藤 龍也(地熱技術開発)
6月2日 15:00〜15:20 73) 沿岸域MT法における2次元解析の検討と幌延沿岸域データへの適用 [講演要旨]

○上田 匠・内田 利弘・光畑 裕司(産業技術総合研究所)



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