セミナー開催案内のPDFファイル

 

平成28年度 ワンデーセミナー

地下情報可視化技術の最前線」開催のお知らせと参加者募集

(技術士継続教育(CPD)対応セミナー)

 

平成2812

公益社団法人 物理探査学会

 

 平成28年度「ワンデーセミナー」を下記の要領にて開催いたします。近年、IT関連技術を活用した様々な可視化技術が飛躍的に発達し、医療・工業生産をはじめとした多くの産業分野にて応用されています。可視化技術は、世の中に存在する様々なデータやその分析結果が視覚的に認識され、特徴の抽出、問題の把握・改善につながる近道として大変有効な技術です。物理探査の世界において主たるターゲットである地下の様子を正確に把握するための可視化技術も、データ取得・解析・解釈のそれぞれの工程において様々な技術開発が進められています。

今回のセミナーでは、今後ますます発展が予想される可視化技術や関連する様々なIT技術に関し、地下情報の把握を目的とした適用事例を取りあげ「地下情報可視化技術の最前線」というテーマで最新の研究開発の内容や技術紹介、将来展望などについて講義をいたします。

当セミナーでは、会員各位はもとより、広く物理探査法の基礎的内容、および最新知識に関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。ご参加される方には、継続教育(CPD)時間の認定証を発行いたします。

 

 

1.開催日:平成29(2017)26日(月) 9:45 16:45 (5.5 CPD時間予定)

 

2.会場:東京大学 山上会館 2階 大会議室

113-8654 東京都文京区本郷7-3-1  TEL.03-5841-2320

(東京大学:本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線):徒歩8分、本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線):徒歩6分、湯島駅又は根津駅(地下鉄千代田線):徒歩8分、東大前駅(地下鉄南北線):徒歩1分、春日駅(地下鉄三田線):徒歩10)

アクセスマップ  http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html

 

3.セミナー内容

 

テーマ:地下情報可視化技術の最前線

 

講師および講義内容(敬称略):

 

(1)9:4511:15 (1時間30)

講師:中村太郎・山田泰之 (中央大学)

 

演題:地盤調査に資する生物型ロボット技術の現状と将来展望

要旨:宇宙探査目的をはじめとして、配管検査、地盤調査、海底の資源探査等、地球上における様々な極限環境での情報収取やメンテナンスにも役立つ「ミミズ型ロボット」や「はね付クローラ型移動ロボット(フナ虫型ロボット)」といった生物型ロボットに関する紹介をいたします。

 

(2)12:1513:35 (1時間20)

講師:西山 昭一 (応用地質株式会社)

演題:三次元地質解析システムはコミュニケーションツールになれるか?

要旨:建設産業の高度情報化を背景に三次元地質モデルを活用する機会が増えています。

地盤情報を可視化し、仮想空間を利用して思索と地質モデル構築を支援するツール

GEO-CREOCTASCOREROKU」をご紹介します。

 

(3)13:5015:10 (1時間20)

講師:森下 健・野呂 浩介 (シュルンベルジェ株式会社

演題:「最新ワイヤーライン・掘削同時検層技術から3D地下モデルのハイレゾ/Hi-Fi化について」

要旨:地層深部高分解能イメージ化における最新ワイヤーライン・LWD検層技術および機器のご紹介とさらには、その結果と物理探査手法を統合的に高忠実度で3D構造・地質・物性モデルに適用させる最前線とその未来についてご紹介します。

 

(4)15:2516:45 (1時間20)

講師:高市 和義 (伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

演題:ITイノベーションが物理探査にもたらすこと」

要旨:コンピュータ技術と物理探査技術(主に石油開発において)は、過去、相互に影響を与えて発展を遂げてきました。近年、IT業界では、ビッグデータ、IoT、機械学習(AI)、VR等のキーワードで様々な分野に技術革新をもたらしております。今回は、ITに関する最新動向を物理探査技術者の目から見て何が新しく、何が有効なのかをご紹介いたします。

 

(注:諸事情により、講師・表題・スケジュールについて変更となる場合がございます。)

 

4.主催:(公社)物理探査学会

後援:(一社)全国地質調査業協会連合会、(公社)土木学会、

(一社)日本応用地質学会、(公社)地盤工学会

 

5.対象

    物理探査法の理論や実務、関連知識を習得しようとする方は勿論ですが、物理探査法のご自分の分野への応用を考えておられる方、広く物理探査の世界に興味のある方、新入社員教育の一環としてご利用になりたい方、さらに物理探査技術の現状をお知りになりたい方々をも対象といたします。なお、本学会員でなくても御参加になれます。

 

6.受講料

    【一般】: 会員 8,640(税込み)、非会員 12,960(税込み)

【学生】: 3,240(税込み、会員・非会員を問わず)

注:受講料は個人を対象に設定しております。賛助会員である団体に所属の方も個人の会員資格に応じて受講料を請求させていただきますので宜しくご了承ください。お支払い方法は、学会指定の口座への振り込みとなります。

 

7.募集定員:60名(先着順)

 

8.申込方法

a. 下記の記載事項を参加申込専用アドレスへメールでお申込みください。もしくは、以下の申込書をご記入の上、FAX、または郵送にてお申し込み頂いても受け付けいたします。

101-0031 東京都千代田区東神田1-5-6 MK5ビル2F (公社)物理探査学会

Tel03-6804-7500  Fax03-5829-8050

テキスト ボックス: 参加申込専用アドレス:seminar2016@segj.org
問い合わせ用アドレス:office@segj.org

 

 

 

b. 申込の受付け後、受講料の請求書、参加証、プログラム、交通案内を郵送いたします。

・ 受講には参加証が必要です。講習会当日に忘れずにご持参下さい。

・ 納金された受講料は、原則として返却しませんのでご承知下さい。

 

c.申込締切り日 平成29130日(月)

会場の席に限りがありますので、定員になり次第、先着順で受付けを締切らせていただきます。なお、席に余裕がある限りは、申込締切日以降も受付いたします。

 

9.継続教育(CPD)時間認証について

本セミナー参加者全員に、物理探査学会のCPD時間認定証を交付いたします。他学協会が定める書式による認定証が必要な方は、セミナー当日、書式に必要事項を記入のうえ会場へ持参し、会場受付までお申し出下さい。証明印を押印し、セミナー終了後にお渡しいたします。

以 上



受付日時:

受付番号:

 

H28ワンデーセミナー「地下情報可視化技術の最前線(H29/2/6開催)」参加申込書

 

所属団体名:

郵便番号 〒

住所 :

Tel:                            Fax:                   

E-mail:

 

一般/学生および会員/非会員の適合する方を○で囲んでください。

所属部課

氏名

一般/学生

会員/非会員

備 考

 

 

 

一般/学生

会員/非会員

 

 

 

 

一般/学生

会員/非会員

 

 

 

 

一般/学生

会員/非会員

 

 

 

 

一般/学生

会員/非会員

 

 

 

一般/学生

会員/非会員

 

 

 

 

一般/学生

会員/非会員

 

 

 

 

一般/学生

会員/非会員

 

        総計金額            (税込)

担当者氏名                 印

(注:担当者氏名欄には申込後の連絡先となる方のお名前を御記入ください。)