情報委員会議事録


物理探査学会情報委員会第3回議事録
     
日  時:平成10年9月9日(金) 15:00〜18:30
場  所:三井金属鉱業(株) 第3会議室(638号室)
出席者:竹村、村田、六川、上出、渡辺 (順不同、以下敬称略)
     
配布資料:
資料1. CD-ROM添付マニュアル原稿(渡辺)
資料2. 学会サーバーの運営・保守に関するメモ(六川)
資料3. 学会誌CD-R(村田)

議題:
     
1)CD-ROMに関して

a. CD-ROM作成・予約状況

・申し込み状況について(竹村)
9月9日午前現在で 187件242セットの申し込み。
50周年事業賛助金(5万円)の賛助者にオプションとしてCD-ROMを寄贈する。
これの申し込みが84セット。合計326セット。

・作成作業状況について(村田)
三井東圧化学(株)より9月7日に会誌のtiff化、pdf変換の納品すみ。
tiffはCD 6枚組、pdfは4枚組。
ケースは12.5×19.8×1.2?(cm)、4枚収納可。
検索用JAVAソフトに若干の問題あり(Win95+IE3.02で色がでない)、
知人のプロにチェックを依頼中。費用が発生する。
今後の作業日程について。村田の出張(9/17-28)などもあり、発行から遡って
以下を予定。

9月末    CD-Rのチェック(後述)、ドキュメント類の作成終了
10月上旬  原盤CD-Rの作成、三井東圧化学へのプレス発注
10月21-23日  50周年式典(後述)
10月末    申し込み〆切
11月上旬  リスト作成(後述)
11月中旬  CD-ROMの発行(申し込み者への送付)

CD-Rのチェック(竹村、六川、上出、渡辺の4名で1枚ずつ分担)
  ・総目次のタイトルとイメージファイル内のタイトルが一致するか確認。
  ・複数ページの記事は一応たどってみる。
  ・不備を発見した場合、村田に連絡。再スキャンは地調で行う。
50周年式典
  ・会場での販売はしない。
  ・デモは行う。デモにはCD-Rを使用する。
  ・パンフレットを置く。
  ・申し込みは受け付ける。係を置くか、箱を置いておく。詳細は次回委員会で。
リスト作成
  ・事務局で受け付けたFAXのコピーから氏名、住所を入力して、タックシールで
    三井東圧化学へ渡す。
  ・入力は、50周年の費用で雇用しているアルバイト(地調)に依頼する。

b. CD-ROM作成・パンフ作成等決算見込み
c. 配布用CD-ROM作成枚数の決定

--支出--
tiff化        45万+5%(税)
pdf変換       16.8万
パンフ作成    会誌印刷代(7万程度?)+別刷(3万?)
JAVAソフト    15万 (5万×3日)
  計          89万円
原盤作成費用 140万円 
  (前回50周年会議で180万円は越えないと言ったところ減額された由)
でありまだ50万円ほど余裕がある。

CD-ROM作成費(ケース代、添付書類印刷代含む)
500セット  1,146,000円
700セット  1,391,000円
送料 270円/1セット

寄贈分は学会が負担するべきであるから原盤作成費用から40万円をこれに
充てると仮定、各セット数で損益分岐点を試算した結果、

500セットの場合  283セット
600セットの場合  328セット  (作成費は500と700の中間であると仮定)
700セットの場合  373セット

海外からの訪問者への寄贈、文部省はじめ関係機関への寄贈分もみておく
必要がある。
作成枚数を検討した結果、当初案通り500セット作成することに決定。
但し、パンフ、デモの結果申し込みが急増した場合、600セットに増やす可能性が
あり、三井東圧化学へは増産に対応してもらえるよう依頼。
残部は事務局へ引渡し、管理、販売をすべて移管する。

c. CD-ROM検索マニュアル検討状況

CD-ROM添付取扱説明書案(渡辺)に基づいて議論。
村田作成のファイル構成とのすりあわせ、細部の調整などを行った。
「検索ソフトの使い方」は村田が作成、渡辺が最終の印刷用、ファイル用の
ドキュメント、HTML化を担当。
英語版のドキュメント作成は上出が担当。

2) サーバーの運営・管理状況について

資料2. 学会サーバーの運営・保守に関するメモ(六川板書)に基づいて説明。

サーバーの現状 
・7/1 開設
・IPアドレスに問題あり->解決すみ
・ML開設
  情報委、企画調査委、編集委(次回10月の委員会でアナウンス後移行)

1)HP
学会HP--各委員会HP--公開用--HTML, Archive
                  --内部用--HTML, Archive  (パスワード)
2)ML
各委員会用はデフォルトでセット。
研究会等は情報委員会に申請。
開設後のメンテナンスは各ML管理者に任せる。
    ログインアカウントがなくてもコントロールメールでメンテナンスできる。
運用・保守マニュアル作成 ------六川、10月末

サーバーの管理体制
1)情報委員会 
  サーバーの保守管理(H/W, S/W):六川
    HPの                      :情報委員会
    MLの                      :各ML担当者
2)サーバへの情報提供促進
  ・各委員会にサーバー担当者を置く
  ・各委員会にスペース付与、独自に運用
サーバー担当者向けマニュアル
  ・HP Document Up/Down load      --->
  ・link 付けのインストラクション --->佐伯・渡辺 11月末

各委員会の担当者会議、説明会を情報委員会主催で開催、
担当者間MLも必要。
9月14日常置委員長会議で説明する。
MLソフトであるCMLの機能、設定についてどうするか?  
  自動登録、公開MLなどの設定について(主として別アドレスからの投稿に関して)
  設定の制限を緩くしておいても大丈夫。不都合であればきつくすればよい。

3) その他

次回委員会について
学会前 10月5日(月)に予定
議題:50周年会場での受け付け、デモの仕事分担
      サーバーの利用(50周年後に向けて)


以上