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- 第T編 適用ガイド
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土木分野において、主な調査目的とそのために使用される物理探査法をわかりやすく表にまとめました。例えば、トンネル施工にあたり断層破砕帯の有無を確認したり、その部分の物性値を把握するためには、屈折法地震探査、弾性波トモグラフィ、速度検層、さらに電気探査、比抵抗トモグラフィ電気検層等が有効であることがわかります。
- 第U編 探査法概説
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従来から使われている物理探査法にとどまらず、最新の物理探査法の原理、測定方法のバリエーション、対象とする探査深度、調査方法、データ処理方法、結果図、その探査法を現地に適用する際の問題点などを簡潔にまとめ、探査手法の概観を示しました。
- 第V編 物理探査計画実施要領
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17種類の物理探査法について、測線の設定、測定上の留意点、データ整理方法、解析の概要、解析・解釈上の留意点、成果品等について、実施される手順に沿って詳しく記載しました。特に、計画段階と解釈・評価について重点をおき、執筆しました。
本編は「条文」と「解説」から構成され、一連の作業が土木技術者にとって理解しやすくなるように心がけました。
- 巻末資料
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用語の解説・・・難解な物理探査用語をわかりやすく解説しました。
適用される探査手法・・・通産省地質調査所の資料をもとに調査対象と探査手法をまとめました。
実施例・・・・・土木分野における物理探査の適用事例(過去3年分)の出典を示しました。
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