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 2017/11/13

「ドローン物理探査研究会」会員募集(研究会情報追記)

11月7日付でお知らせした「ドローン物理探査研究会」会員募集につきまして、研究会に関する情報が
不足していましたので、追記し、改めてお知らせいたします。
皆様には、ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。


・研究会の発足と目的
 
近年、ドローン技術の急速な発展に伴いドローンの産業利用が国内外で広く検討されています。
 
一方、従来海洋などではROVAUV等の無人機を使った調査機材の開発や調査が行われており、
 
また、原発事故後の現場調査等における小型無人車両の活躍も記憶に新しいところです。

 そこで、ドローンを中心とした無人機を用いた物理探査に関して情報交換を行うことにより、
 
当該手法に係わる技術開発の促進と市場創出に係わる基盤情報の共有を目的とし、物理探査学会
 内に
「ドローン物理探査研究会」を立ち上げることになりました。


・概要
 
ドローンを利用した物理探査を実用化するためには、適用対象や取り扱う物性量に応じて様々な
 
要素技術を組み合わせることになります。このためには、ドローンに搭載可能な最新のセンサー
 に加え、
運航技術やデータ処理・解析技術等の開発が必要となります。この際、新技術の開発だけ
 でなく
基礎となる在来技術の応用や学際的な技術との融合が重要となってきます。

 本研究会では、ドローン物理探査に係わる包括的な情報を得るため、学会内外の専門家による講演
 を実施して
情報共有を行うとともに、解決すべき問題点を明らかにして関連技術の開発の促進を
 図ります。


・代表者および世話役
  
代表幹事(委員長):大熊茂雄(産業技術総合研究所)
  
代表世話役:上田 匠(早稲田大学)


・会員募集
 
ドローン物理探査研究会では以下の通り会員を募集いたします。

  会員資格 :物理探査学会の会員
  募集期間 :平成291215日まで

  申込み方法:下記事項を明記の上、学会事務局までメールでお申し込みください。
   (1) お名前 (できれば会員番号も付記してください)
   (2) 御所属
   (3) メールアドレス
   (4) 専門分野:特にドローンに関してどのような分野に関心があるのかなど

  摘 要  :入会については、応募いただいた後、ドローン物理探査研究会幹事会
        および物理探査学会理事会においての承認が必要となります。
        予めご承知おきください。



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