公益社団法人 物理探査学会

学会 News

地震防災研究会 開催案内

公益社団法人物理探査学会・地震防災研究会では、地震災害の軽減に必要な情報を提供する
各種技術について研究することを目的に、物理探査学会の会員を対象に活動しております。

今回は、「微動を用いた地盤調査の国際的な標準化に向けた現状と今後取り組むべき課題」を
研究会のテーマとして、微動探査の標準化についての国内でのコンセンサス形成に向けた
意見交換を実施したく、開催いたします。

参加申し込みは、「12/5地震防災研会参加」とタイトルに記載の上、お名前、ご所属、
メールアドレスを明記の上、学会事務局までメールにて、お申し込みください。(先着40名)

また、研究会終了後には、講師を交えた懇親会を予定しておりますので、懇親会に参加ご希望の
場合は、その旨もお知らせください。

学会事務局メールアドレス:office@segj.org

なお、物理探査学会の会員でない方は有料となります。
一般 2,000円/学生 1,000円 (税込;振込手数料別)

                   記

  日時:令和元年12月5日(木)14:00~16:50
  場所:東工大田町キャンパス 多目的室4
  テーマ:微動を用いた地盤調査の国際的な標準化に向けた現状と今後取り組むべき課題
  講演内容(司会:佐藤浩章(電力中央研究所))
  1. 津野靖士氏(鉄道総研):国際規格ISOの概要と鉄道地震防災に関する取り組み事例
  2. 先名重樹氏(防災科研):微動探査の国際規格化に向けた取り組みと今後の展開
  3. 意見交換(以下の話題提供含む)
  ・地盤調査のための物理探査法標準化検討委員会での検討状況と今後の方針
  ・微動探査の品質と標準化・規格化に向けた課題について .                                       以上

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