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日豪韓三ヶ国共同出版事業について
日豪韓三カ国共同出版事業とは?  ※2006年の受付は終了しました

日本・オーストラリア・韓国三カ国の物理探査学会は、西太平洋地域での物理探査の理論・技術・適用例などを相互に交換する目的で、2004年より共同出版を開始しました。各学会が従来より出版しております会誌(物理探査学会(SEGJ)による"物理探査"、 オーストラリア物理探査学会(ASEG)による"Exploration Geophysics"および韓国物理探査学会(KSEG)による"Mulli-Tamsa")のうち毎年1号(2月頃出版)について、三カ国共同で査読・編集・出版をいたしております。共同出版のテーマは「Geophysics in the Western Pacific Environment」などです。

お知らせ

日豪韓三ヶ国物理探査学会による共同出版の論文公募について

会誌『物理探査』57巻1号から始まりました題記の共同出版は、59巻1号で三度目を数える事となりました。多くの会員の皆様のご協力の下に無事発行することができましたことを、大いに感謝いたす次第です。

さて、2007年2月出版予定の会誌『物理探査』60巻1号でも、日豪韓三ヶ国物理探査学会による共同出版を実施することとなりました。この号でも、「Geophysics in the Western Pacific Environment(仮)= 西太平洋における物理探査」というテーマを継承することとし、そのテーマに関連する内容の論文を募集いたします。

また、前回同様小特集が企画される予定です。小特集のテーマ案は、
 (1) 地熱資源探査(仮)
 (2) 鉱物資源探査(仮)
の二つとなっております。小特集への掲載を希望される方は、投稿の際に『小特集掲載希望』と明記下さい。論文の投稿状況により、編集委員会で小特集企画の詳細を決定いたします。

共同出版号に論文投稿を希望される方は、会誌編集委員会共同出版事務局(jp2007@segj.org)までご連絡下さい。論文執筆の手引きなどを下記にまとめましたのでご参照下さい。大まかには各論文とも、英文で刷り上がり6-8ページ程度を予定しております。

なお、投稿規程は会誌『物理探査』の通常号と異なりますことをご承知置きください。また、投稿査読などの過程は基本的にオンラインで行われ、本文、図面とも基本的にデジタル・ファイルのみでの文書受付となります。これは、短期間に国際的に情報を交換する必要があるための措置ですので、何卒ご協力をよろしくお願いいたします。また、投稿いただいた論文を必ずしも全て掲載できない可能性があります。論文掲載の判断については、会誌編集委員会で決定されることになりますので、予めご理解をお願いいたします。

2007年2月の出版を実現するためには、下記のスケジュールを厳守することが必要となります。その点についても皆様のご協力をお願いいたします。

【スケジュール】   
2006年8月1日  :論文投稿締め切り 
2006年8月30日 :査読締め切り
2006年9月30日 :最終原稿確認、受理の最終判断

論文執筆要領
※これらのファイルは末尾の執筆要領一式にすべて含まれています。
文書 ファイル名 ファイルタイプ ファイルサイズ
共同出版会誌特集号(2007年)の詳細(日本語) joint2007_detail.doc
※スケジュール、投稿先など
Microsoft Word 文書WORDFILE.gif <0.1 MB
投稿に当たっての留意点(日本語) note_for_authors.doc Microsoft Word 文書WORDFILE.gif <0.1 MB
テンプレート(英語) eg_template.doc Microsoft Word 文書WORDFILE.gif <0.1 MB
ギリシャ文字(英語) Greek_unicode_etc.doc Microsoft Word 文書WORDFILE.gif <0.1 MB
著者への注意点(英語) NBtoContribsv2a.pdf Adobe PDF ファイルPDFFile.gif 0.1 MB
編集方針
投稿規程など(英語)
SEG2005InstructionstoAuthors.pdf Adobe PDF ファイルPDFFile.gif 0.4 MB
執筆要領一式
(ZIP形式での圧縮ファイル:0.4MB)  joint.zip 

 

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