会誌『物理探査』57巻1号および58巻1号で実施いたしました題記の共同出版は、多くの会員の皆様のご協力の下に発行することができました。また、ご支持の声も多数いただいております。両号の発行に携わりました、共同出版編集委員会は会員の皆様方に大いなる感謝をいたす次第です。オーストラリア、韓国の物理探査学会の会員にも同様に賛同の意見が多いことから、この事業を継続的に行っていくこととなりました。
それを受けこの度、2006年2月出版予定の会誌『物理探査』59巻1号でも日豪韓三ヶ国物理探査学会による共同出版を実施することとなりました。この号でも、前回と同じく「Geophysics in the Western Pacific Environment(仮)」というテーマを継承することとし、そのテーマに関連する内容の論文を募集いたします。また、この号ではCO2地下貯留に関する小特集が企画される予定となっておりますので、その話題に関する論文も同時に募集いたします。共同出版号に論文投稿を希望される方は、会誌編集委員会共同出版事務局(jp2006@segj.org)までご連絡下さい。論文執筆の手引きなどをWEB site上に置きますのでご参照下さい(http://www.segj.org/report/joint/)。大まかには各論文とも、英文で刷り上がり6-8ページ程度を予定しております。
『物理探査』の通常号と異なり、投稿査読などの過程は基本的にオンラインで行われ、本文、図面とも基本的にデジタル・ファイルのみでの文書受付となります。これは、短期間に国際的に情報を交換する必要があるための措置ですので、何卒ご協力をよろしくお願いいたします。
なお、投稿いただいた論文を必ずしも全て掲載できない可能性があります。論文掲載の判断については、会誌編集委員会で決定されることになりますので、予めご理解をお願いいたします。
2006年2月の出版を実現するためには、下記のスケジュールを厳守することが必要となります。その点についても皆様のご協力をお願いいたします。
【スケジュール】
| 2005年8月1日 | 論文投稿締め切り |
| 2005年8月30日 | 査読締め切り |
| 2005年9月30日 | 最終原稿確認、受理の最終判断 |