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お知らせ
2007年7月
会誌電子ジャーナル出版開始のお知らせとお願い
会誌編集委員会
会誌編集委員会では2006年6月より会誌原稿の電子投稿受付を開始しておりましたが、このたび、会誌の電子版(以下、電子ジャーナルと呼ぶ)の運用を開始することなりました。下記に電子ジャーナルの詳細と、電子ジャーナル公開に伴う原稿著者へのお願いを記します。今後とも会誌「物理探査」のご愛読、当誌へのご投稿をよろしくお願い申し上げます。
ご注意
著作権に関するお願いがございます。
過去に会誌へ原稿が掲載されました著者の皆様におきましては
是非お読みいただきますようお願いいたします。
電子ジャーナル「物理探査」について
- 電子ジャーナル「物理探査」は、従来の冊子体である会誌「物理探査」の電子公開版です。
当面は、電子版と冊子版の両方を出版いたします。当学会員の皆様には、従来通り 冊子版が郵送されると共に、インターネットを通じての会誌閲覧も可能となります。
- 本電子ジャーナルは、J-STAGEにおいて公開されます。電子ジャーナルのインターネットアドレス(URL)やアクセス方法に関しましては、後日お伝えいたします。
※J-STAGEとは、科学技術振興機構(JST)が提供する「科学技術情報発信・流通総合システム」です。J-STAGEでは、電子ジャーナル出版に必要なハードウェア・ソフトウェアが提供されており、多くの学協会が情報発信機能の支援を受けています。詳しくは下記をご覧下さい。
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J-STAGE [科学技術情報発信・流通総合システム] |
- 電子ジャーナルには、インターネット経由で会誌閲覧できるメリット以外にも、電子ジャーナルならではの特徴がございます。
- 論文タイトル・著者名はもちろん、要旨・本文等に対する検索機能が充実しています。
- 論文タイトル・著者名・要旨が、Google、Yahooなどのインターネット検索サイトへ
自動的に登録されます。 - 引用文献部分では、電子ジャーナル間の相互リンクが自動的に生成されます。
- 冊子体に白黒で掲載される図を、電子ジャーナルではカラーとして掲載可能です。
(詳細は会誌編集委員会で検討中) - 音声や動画などの資料を掲載原稿の「付録」として公開できます。
(詳細は会誌編集委員会で検討中)
- 会誌「物理探査」第58巻1号(平成17年発行)から公開開始予定です。
開始時期は2007年8月頃を予定いたしております。
公開開始後、第59巻、第60巻(最新巻)を随時公開して参ります。
- 会誌「物理探査」を広く宣伝するために、当面は会員の方々だけではなく非会員の方へも本電子ジャーナルを無料公開する予定です。これを機に、お勤め先の同僚の方々やお知り合いに、会誌「物理探査」をご紹介いただけますと幸いです。
- 非会員の方々への会誌無料公開は、電子ジャーナルの公開開始当初のみとします。
一定期間経過後は電子ジャーナルを認証制とし、会員の方々のみ無料でお読みいただけるようにいたします。なお認証制となったあとも、会誌目次や論文のタイトル・著者名・要旨・引用文献については、会員・非会員を問わず無料で公開いたします。また非会員の方々へは個別の論文の有償販売も検討しております。
以上に関しまして、会誌編集委員会では会員の皆様からのご意見・ご質問を是非頂きたいと考えております。ご意見・ご質問がございましたら、本ページ末尾のリンク先フォームより会誌編集委員会までお寄せ下さい。
電子ジャーナルの公開に伴う原稿著者へのお願い
電子ジャーナルの公開・配布方法は従来の冊子体とは全異なります。著者の皆様におきましては、従来よりも多くの方に掲載論文を宣伝できるというメリットがございますが、電子ジャーナルでの公開を承諾されない方もおられるかもしれません。
会誌編集委員会としましては、学会員の利便性および物理探査に対する社会的期待へ応えるために、会誌「物理探査」の電子化を推進して参りました。著者の皆様にはこの点をご理解いただき、電子ジャーナルへの貴原稿掲載に関しまして、ご協力をお願いしたいと考えております。もしも著者の皆様におきまして、電子ジャーナルでの原稿公開をご承諾いただけない場合は、会誌編集委員会までご連絡下さい(本ページ末尾のリンク先フォームよりお願いいたします)。
なお投稿規程*および著作権規定**に従いまして、第56巻1号(平成15年)以降に会誌「物理探査」に掲載された原稿に関する著作権は本学会に帰属いたします。電子ジャーナル公開に伴う「公衆送信」および「複製」に関する権利は著作権に含まれております。また第1巻〜第55巻を電子ジャーナルとして公開する際には、ホームページなどを通じまして原稿著者の皆様にあらためてご協力をお願いする予定です。
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投稿規定はこちらにございます。
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著作権規定はこちらにございます。 |
電子ジャーナルで公開される電子ファイルに関するご注意
- 電子ジャーナルでは原稿をPDFファイルとして公開いたします。お手持ちのパソコンでPDFファイルを読むためには、"Adobe Acrobat
Reader"などのソフトウェアが必要です。Acrobat Readerは下記から無償でダウンロードできます。
http://www.adobe.com/jp/
- 電子ジャーナルからダウンロードした電子ファイル(論文のPDFファイルなど)を、当学会に無断で個人のホームページなどで公開することは、当学会の著作権規定および著作権法により禁止されています。この場合は、ダウンロード元であるJ-STAGEの該当ページへのリンクを置くことで対処願います。
- 電子ジャーナルからダウンロードした電子ファイルを、当学会に無断で別の印刷物に転載したり、CD-ROMなどに再録して広く配布することは、当学会の著作権規定および著作権法により禁止されています。また電子ファイル中の一部(文章、図・表、写真など)をコピーして、当学会に無断で別の印刷物やホームページなどに使用することも、同様に禁止されています。
会員・非会員、営利・非営利を問わず、なんらかの創作物において、電子ジャーナルや冊子体の会誌「物理探査」に掲載された論文やその一部(文章、図・表、写真など)等の使用を希望する場合は、下記を明示して当学会までお問い合わせ下さい。
1) 作成予定の創作物の名称
2) 会誌のうち、使用する部分(巻号、論文名、使用する文章、図・表、写真など)
3) 使用目的および使用部分の役割
当学会において個別審査を行い、使用に関する許諾可否をお伝えいたします。
(なおJ-STAGEにおいて公開されるPDFファイルは印刷は可能ですが、コピー&ペーストはできません。会誌編集委員会では、コピー&ペースト可能なPDFファイルを学会ホームページの「会員限定サイト」で公開すること等を検討いたしております。)
- 研究・報道などのために、電子ジャーナル(および冊子体)掲載論文の一部を利用する場合は、著作権法上の「引用」に相当します。引用の許諾を当学会から得る必要はございませんが、引用を行う場合は以下の点にご注意下さい。
- 貴創作物において、引用を行う「必然性」が必要です。
- 引用の範囲は必要な限度内にとどめて下さい。
- 質的にも量的にも、引用する側の本文が「主」、引用部分が「従」という関係でないといけません。
- 貴創作物中でどの部分が引用であるかをはっきりと示して下さい。
- 出所の明示をすることが必要です。
引用例 (XX=巻番号、YY=開始ページ番号、ZZ=終了ページ番号):
物探太郎・物探花子 (2007): 電子版「物理探査」について, 物理探査, XX, YY-ZZ.
以上に関しまして、ご意見・ご質問がございましたら、こちらより会誌編集委員会までお知らせ下さい。
※「件名」に「電子ジャーナルについて」とお書き下さい。

