会誌編集委員会では会誌「物理探査」において標記の小特集を企画いたしております。つきましては会員の皆様から、本テーマに関連する論文・技術報告などの投稿原稿を公募いたします。小特集は複数の論文から構成されますので、読者には強いインパクトを与えます。この機会にふるってご投稿いただきますようお願いいたします。
1.趣旨
物理探査学会地盤探査研究会では、地盤探査研究会シンポジウムを開催し、土壌・地下水汚染問題へ物理探査がどのように貢献していけるかについて幅広い視点から議論を行ってきました。本小特集では、地盤探査研究会シンポジウムの趣旨に沿った内容の原稿を広く一般会員から募集し、土壌・地下水汚染問題に対する物理探査の役割(適用性や課題)を整理し、実際の適用事例や新たなアプローチなどを紹介いたします。
(参考)
第1回「環境と地盤探査シンポジウム」講演概要集序文 >>こちら(PDFファイル)
第2回「環境と地盤探査シンポジウム」講演概要集序文 >>こちら(PDFファイル)
2.内容
- 土壌・地下水汚染問題に対する物理探査技術の研究・開発
- 土壌・地下水汚染問題に対する物理探査技術の適用事例
- 土壌・地下水汚染問題に対する物理探査技術の課題と将来
などの関連原稿3編〜6編程度で構成予定
3.編集スケジュール
掲載予定:58巻5号(平成17年10月発行) 7月末(投稿の締め切り) 8月中(査読) 9月中(印刷原稿確認)
4. 論文の書式など
投稿規程・投稿細則などをご覧下さい。 >>こちら
※投稿カードの「通信欄」に、「土壌・地下水汚染小特集掲載希望」と明記下さい。
お忘れの場合は、小特集ではなく通常号への掲載となることがあります。