修正対応表(サンプル) 表題:(論文などのタイトル) 著者:(著者名) ※ページ数(p.)、行番号(ln.)は修正後の原稿の物です。 ※査読者から頂いたコメントは【】内に簡略化して記しています。 ------------------------------------------------------------------------------ <主なコメントに対する修正> 【○○処理法と△△法および××除去法の関係が明確に述べられていない】 ご指摘の通り記述不足であったため、解析方法の結果の比較を行いそれぞれの手法の有効性を別々に議論しました(p.X-Y)。 結論をまとめますと、 ・△△法は非常に効果的 ・××除去法の効果は顕著ではないが解析結果を向上させる ・これら2つの方法を両方とも使うことが最も効果的 これらを本文中に明記いたしました。 【□□を論文中で使用した理由が必要】 p.X, ln.Yに記したように、□□を用いることによって…といった効果が期待されます。この点を参考文献と共に文中に明示いたしました。   : (以下略) ------------------------------------------------------------------------------ <詳細なコメントに対する修正> p.X, ln.X 【…を参照していただきたい →参照されたい】 修正しました。 p.X, ln.Y 【著者は○○に関しては△△というように記述しているが、××というように記述するほうが適切ではないか?】 ご指摘の点に関しましては、□□他(2004)の論文において議論されておりますように△△と記述するほうが望ましいと考えております。 p.Y, ln.Y 【従って本研究では○○をイメージすることは難しい。 → 「本研究」とは本研究で適用した手法を指すのか、データの質を指すのか不明瞭】 「本手法で適用した△△解析法」と文中に明記しました。 p.Z, ln.Z 【地下の□□の値が特に低い事も明らかとなった。→ 具体的数字をしめすべき】 文中に具体的数字を示しました。   : (以下略) 以上