(社)物理探査学会
第3回地震防災シンポジウム

微動と地震防災


盛会のうちに終了いたしました.
予稿集残部あります.学会事務局までご連絡ください.

主 催:(社)物理探査学会地震防災研究会
共 催:(社)物理探査学会地盤探査研究会
日 時:平成20年1月25日(金)10:00〜17:15
会 場:早稲田大学国際会議場(総合学術情報センター内)
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−プログラム−

司会:未定
1.開催挨拶 10:00〜10:10 開催挨拶 山中 浩明(東京工業大学総合理工学研究科)
2.基調講演 10:10〜11:10 H/V比スペクトルの基本構造 中村 豊((株)システムアンドデータリサーチ)
11:10〜12:10 微動探査の現状と課題 岡田 廣(元北海道大学教授)
12:10〜13:30 昼    食
最近の事例紹介 13:30〜16:45
3.微動探査 13:30〜13:48 微動探査による関東平野の深部S波速度構造 松岡 達郎(埼玉県環境科学国際センター)
13:48〜14:06 大阪堆積盆地のモデル化と地震防災への適用 宮腰 研((財)地域地盤環境研究所)
14:06〜14:24 レイリー波ラブ波の位相速度およびH/Vを利用した盛岡市における3成分微動アレー探査 山本 英和(岩手大学)
4.H/V 14:24〜14:42 微動H/Vスペクトルを用いた地盤震動特性評価 神野 達夫(広島大学)
14:42〜15:00 常時微動を用いた表層30mの平均S波速度の推定方法と活用例 紺野 克昭(芝浦工大)
15:00〜15:18 微動のH/Vスペクトルと地盤構造の関係 新井 洋((独)防災科学技術研究所)
15:18〜15:33 休    憩
5.新しい展開と活用 15:33〜15:51 常時微動を用いた地震波干渉法 小田 義也(首都大学東京)
15:51〜16:09 表面波探査による浅部地盤構造の推定
−能登半島地震と新潟県中越沖地震の被害調査への適用例−
林 宏一(応用地質(株))
16:09〜16:27 微動と他種観測のデータの同時逆解析の試み 山中 浩明(東京工業大学)
16:27〜16:45 建築の耐震設計における微動の活用 福元 俊一((株)東京ソイルリサーチ)
6.討論・まとめ 16:45〜17:05 討論 座長:未定
17:05〜17:15 まとめ 山中 浩明(東京工業大学)



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2007/11/20 更新